プログラム紹介

ひとりひとりの能力や興味関心、目標に合わせたプログラムをおこないます。
色々な体験から、知る喜びや自信を得られるよう、スタッフが寄り添いながらサポートさせていただきます。

tunaの一日の流れはコチラ

集団プログラム

集団で活動する中でのルールや人との距離感、自己表現、身体の使い方などをオリジナルのゲームを通じて学びます。

5領域に基づく支援内容

健康・生活

通所時に以下の項目をルーティンワークとして必ず行い、予定や衛生面を管理する意識を養います。
日報:本人の成長や気持ちに応じた内容を選択し、日々生活を記録しながらスタッフと振り返る。
出席ボード:通所時間や体調、プログラムへの参加意思などを記入し、自分の状態把握を意識づける。
手洗い、うがい、水分補給:適切な取り組み方や頻度を知っていく。
挨拶:通所時、プログラムの始まり・終わりに行い、気持ちや場面の切り替えや社会性を身につける。

運動・感覚

・適切な姿勢を促し維持に必要な運動やストレッチをする機会を提供します。
・場面に応じた力加減を知り、実践できる機会を提供します。
・適した衣服の選択や自発的に体温調整できるように促します。

認知・行動

・集団プログラムを通じて楽しみながらルールやマナーを学び実践する機会を提供します。
・自分で目標を決めて、スケジュールを立てて取り組む練習をおこないます。
・得手不得手を知り、自分なりの工夫や対策を立てられるようにサポートします。

言語・コミュニケーション

・困った時にSOSを出したり交渉しやすい環境設定を行い、状況の整理や伝達手段を身に着けます。
・適切な言葉づかいや表現、意思疎通の方法を知り、実践する場を提供します。

人間関係・社会性

・ソーシャルスキルトレーニングをオリジナルの集団プログラムに落とし込んで楽しみながら自然に学べる機会を提供します。

社会貢献プログラム

地域支援・地域連携に基づき、当法人が運営する『ならボラ』と連携したボランティア体験、自治体が開催するイベントや地域の団体等の活動にボランティアとして参加することで、卒業後も地域で活躍できるよう、つながりづくりと成功体験を積み重ねていきます。

社会体験プログラム

流通や企画、防災など、社会に出た後必要となる知識やスキルを実際に体験しながら身につけます。

個別プログラム

やってみたいことや資格取得など、個人の目標に合わせたプログラムです。
自分で目標を決めて、スケジュールを立てて取り組む練習をおこないます。
また、不登校などのお子様で集団の中で過ごすことが難しい場合は、開所時間外に個別での受け入れもおこなています。

※個別支援型の放課後等デイサービスkaiにて、完全マンツーマンでのサポートもおこなっています。

関係機関との連携・移行支援

・本人と保護者の意向を確認し関係機関と連携しながら活動記録などの必要な情報提供をおこないます。